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 「資産運用」と聞くと、みなさんはどういう事を思い浮かべますか・・・?
ひと頃と比べると、よく耳にするようになりましたし、株や債券、投資信託などの、金融商品を購入している人たちも、とても増えてきました。ですが、それらの金融商品をただやみくもに買うことが資産運用といえるでしょうか?金融機関から奨められたままに購入して、これで本当にいいのか不安になった事はありませんか?

 

投資の世界では様々な格言がありますが、
最も有名な格言の一つではないでしょうか。

一つの籠に卵を盛ってしまうと、その籠を落としてしまった場合、全部の卵が割れてしまいます。だから、いくつかの籠に分けて卵を盛れば、一つの籠を落としてしまったとしても、他の籠の卵は無事です。
これが、特定の市場や商品だけに投資するのではなく、複数の市場や商品に投資をし、リスクを分散させた方がよい、と言う先人の教えです。

 

では、分散投資とは具体的にどういう事でしょうか?ここでいう「分散」とは、商品を複数に分ける事だけではなく、市場自体を世界中に分ける事です。同じ100万円を、一つの市場にまとめて投資した場合<図1.>と、4つの代表的な株式市場と日本を除いた世界債券市場に分散した場合<図2.>とを比較してみましょう。

 


このグラフは、過去20年間の各市場の市場平均値をとったデータです。日本市場(例えばTOPIX連動型)に100%投資した場合、この20年間で最もタイミングがよかった場合は、1年で69.4%もプラスになります。平均は1年で6.1%プラスです。最もタイミングが悪かった場合は、1年目でマイナス41.5%になっています。この場合、10年経ってもまだ元本は取り戻せていません。真中の平均値も、1年目プラス6.1%だったのが、5年目以降マイナスになっています。投資先の市場を1つに固めてしまうと、最悪な場合、このような事になりかねません。
では、世界に均等に分散投資した場合はどうでしょうか?

 


 

<図1.>とデータは全く同じデータを使用しており、投資金額も同じ100万円です。こちらは世界債券に50%、各株式市場に12.5%づつと、配分比率を変えただけです。世界に均等に投資をした場合でも、1年目は、同じようにプラスとマイナスのブレがありますが、1年目のマイナスは13.3%と、<図1.>よりも小さくなっています。同様に、最もタイミングが良かった場合のプラスは43.9%と小さくなっています。実はこれが「リスクが少なくなっている」と言うことです。(リスクとは、この振れ幅の事を言います)かつ、平均値は<図1.>よりも高くなり、しかも平均7%前後で安定しています。これが世界分散の効果なのです。

 

意外と知らない人が多いのですが、金利には「単利」と「複利」の2種類がありますが、複利で運用した方が、お金の増え方のスピードは圧倒的に早いと言えます。
例えば、100万円と投資して、年利5%の単利だと、毎年5%づつ増えていくだけなので10年後は150万円ですが、金利が金利を産む複利だと同じ5%でも、10年後は約162万円という結果になります。これが、複利の効果です。

 



適切な資産配分をおこなう事で、年平均5%くらいの運用をする事も不可能ではないのです。その具体的な方法や商品選びのコツを知りたい人は

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